台湾旅行で役立つ、食事のコツ
中国語が読めなくても、台湾でおいしいものを食べるための10のコツ。1つ目は、このサイトを作った理由でもあります。
Google マップは日本語ではなく中国語で検索
Google マップで「朝ごはん」と検索すると、出てくるのは日本語のクチコミがある有名店ばかりです。中国語の「早餐店」や、牛肉麵のような料理名で検索すると、近くのお店がすべて出てきます。このサイトの料理にはすべて、そう検索してくれる「近くで探す」ボタンがついています。
注文は中国語名を見せるだけ
小さなお店では英語が通じないことも多いですが、料理名なら誰でも読めます。料理のページを開いて大きな中国語名を画面で見せるか、コピーボタンで名前をコピーしましょう。
紙のメニューに書き込んで注文
小さな食堂では、紙のメニューと鉛筆を渡されることがよくあります。食べたい料理の横に数を書いて、カウンターに渡します。メニューの漢字を、このサイトの料理名と見比べてください。
「內用」は店内、「外帶」は持ち帰り
最初によく聞かれるのがこれです。內用(ネイヨン)は店内で食べる、外帶(ワイダイ)は持ち帰りという意味です。
ドリンクは甘さと氷を選ぶ
ドリンクスタンドでは甘さと氷の量を聞かれます。甘さ:全糖(普通)、半糖(半分)、微糖(少し)、無糖(なし)。氷:正常冰(普通)、少冰(少なめ)、去冰(なし)、熱(ホット)。
パクチーが苦手なら「不要香菜」
台湾料理にはパクチーがよくのっています。「不要香菜」でパクチー抜き、「不要辣」で辛さなしにしてもらえます。
現金を用意しておく
小さなお店や夜市の屋台は現金のみのところが多いので、100元札と小銭を用意しておきましょう。普段の料理はたいてい NT$30〜150 です。悠遊カードやスマホ決済が使えるお店もありますが、全部ではありません。
出かける前に営業時間を確認
営業時間はお店によってかなり違います。朝食店は5時ごろから開き、小さな食堂は昼と夜の間に休むことが多く、週に1日休むお店もあります。Google マップで各店の営業時間を確認できます。
ベジタリアンは「素食」、ハラールは「清真」
台湾にはベジタリアン向けのビュッフェやレストラン(素食)がたくさんあります。ハラール料理なら、台湾のムスリム向けのお店が使う「清真」で検索します。どちらも Google マップでそのまま検索できます。
安くて自由に選べる「自助餐」
自助餐(セルフサービスのおかず屋)では、ご飯に合わせて好きなおかずを選び、お皿にのせた分だけ支払います。安くバランスよく食べられる方法のひとつです。
さっそく食べに行きましょう。料理一覧から食べたいものを選んで、「近くで探す」ボタンを押すだけです。