台湾の火鍋

鴛鴦鍋と肉や野菜の皿が並ぶ台湾の火鍋店

台湾では一年中火鍋を食べます。しかも基本はひとり一鍋。スープを選ぶと肉と野菜のトレーが来て、自分の席で煮ながら食べて NT$200〜400 ほどです。麻辣鍋、酸菜白肉鍋、薑母鴨などの大きな鍋は、大人数や冬向けです。

Googleマップで「火鍋」と検索すると、Googleが台湾で使っている店舗カテゴリーそのものなので、有名チェーンだけでなく近所の小さな店も出てきます。

Googleマップでこの中国語を検索

台湾で見かける鍋

鴛鴦鍋鴛鴦鍋(2色鍋)
近くで探す

どうやって注文する?

小火鍋ではスープとメイン(牛・豚・海鮮など)を選ぶだけ。野菜、豆腐、麺かご飯、それにタレバーがセットでついてきます。大きな鍋の店では、肉や野菜の皿を別々に注文します。

タレはどうする?

醤油、沙茶醬(台湾の定番の甘辛いタレ)、にんにく、唐辛子、ねぎ、生卵などが並んだコーナーで自分で作ります。料金に含まれています。

冬だけの鍋は?

薑母鴨、羊肉爐、土雞鍋は冬の薬膳鍋で、10月ごろから3月ごろまでの営業という店が多いです。火鍋と麻辣鍋は一年中あります。

料理一覧へ