台湾の朝ごはん

台湾では朝ごはんを外で食べます。朝食店は街のあちこちにありますが、営業時間は店によってかなり違います。昔ながらの店は5〜6時ごろ開いて午前中で売り切れ、チェーン店は午後まで、豆漿店には24時間営業の店もあります。
Googleマップで日本語の「朝ごはん」で検索すると、日本語のクチコミがある有名店しか出てきません。中国語の「早餐店」で検索すると、地元の人が並んでいる近所の普通の店も出てきます。
Googleマップでこの中国語を検索
朝ごはんに何を注文する?
台湾の朝食店は何時から何時まで?
店によって違います。昔ながらの店は5時〜6時半に開き、10時〜昼ごろに閉まるので、目当てのものがあるなら10時前がおすすめです。チェーンの朝食店は午後まで、豆漿店には24時間営業の店もあります。営業時間はGoogleマップの店舗情報に出ているので、出かける前に確認してください。
鹹豆漿(シェンドウジャン)とは?
温かい豆乳を酢でふわっと固め、干しエビ、漬物、ねぎ、油條をのせた塩味のスープです。飲みものではありません。甘いほうがよければ「甜豆漿」と注文します。
中国語が話せなくても注文できる?
実物を指さすか、中国語名をスマホで見せれば大丈夫です。紙のメニューにチェックを入れる方式の店が多いです。「內用」は店内で食べる、「外帶」は持ち帰りという意味です。






















