台湾の弁当(便當)

おかずが並ぶ台湾の弁当店(便當店)のカウンター

台湾の「便當」は、毎日のお昼や夕食の定番。ご飯に、排骨(豚カツ)や鶏ももなどのメインと、3〜4品のおかずがついて、たいてい NT$90〜150 です。オフィス街、学校や駅の近くなど、弁当店はどこにでもあります。

Googleマップで日本語の「弁当」や英語の「bento」で検索しても、店名にその言葉が入っている数軒しか出てきません。台湾の弁当店はほとんどが店名に「便當」を使っているので、「便當」で検索すれば近くの店が見つかります。

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弁当店で見かけるメイン

排骨飯パイグーファン(排骨飯)
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弁当店ではどうやって注文する?

ボードからメインを選びます。排骨(豚カツ)、雞腿(鶏もも)、魚など。ご飯とその日のおかずはお店が詰めてくれます。店内で食べるなら「內用」、持ち帰りなら「外帶」と伝えます。

「便當」と「自助餐」の違いは?

便當はメインを選べば、おかずは決まっています。自助餐はカウンターのおかずを自分で選び、お皿にのせた分だけ支払います。野菜を多めに食べたいときや、ベジタリアンにも便利です。

弁当店は何時に開いている?

多くは昼と夜の営業で、だいたい10時半〜14時と16時半〜20時ごろ。週に1日休む店もあります。店によって違うので、Googleマップで確認してください。

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